ちわーっsakitarouでーっすヾ(^ω^*)
雨でも花粉って飛んでるんやね、くしゃみが止まらないよーw
えー、以前からギャーギャーわめいていた和装前撮りについてですが、TAIGAさんからメールが来まして、日程がほぼ決まりそうです
『5月であれば30日(土)のみが空いています』
わーいわーい新緑(ノ´∀`)ノ♪<さっそく手帳に書いとこーっ
ってあれ…?5月30日って日曜日なんですけどw
どっちー
w
旦那っちにはまだ日程伝えてないし、多分大丈夫やろうけど予定空けといてもらわなきゃ
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今日は、結婚準備とは違いますがウチの母と家族について。
なるべくそうならないようにしたいと思いますが、ちょっと暗~い内容になっちゃうかもなので読みたくない方はスルーしてね
ウチは父、母、sakitarou、妹、弟の5人家族です。
母はいわゆる教育ママで、学生時代は友達にも「sakitarouのお母さんは怖い」と言われていましたw
若くして結婚し、子どもを産んだので意地もあったんでしょうね。
そのせいか、sakitarouはいつも母の顔色を伺っていたように思います。
父は放任でマイペースやったし、勉強のことも何も言わないので、母に怒られたときの逃げ場でしたw
小学校に入るまでは母の実家がある愛知県に住んでいましたが、父の仕事の関係で、父の実家のある滋賀県に引っ越してきました。
都会育ちだった母は滋賀県の田舎さに驚いて、こんなとこで生活できない!と泣いて実家に帰ったこともあったそうな…w
sakitarouが小学生の頃(弟が生まれた頃)はごく一般的な幸せな家庭でした。
日曜日の朝には、ピアノの自動演奏を流しながら朝食を食べ、その時間がすごく好きでした。
今でもあの頃は本当によかったなと思います。
sakitarouが小学生の高学年になったころ、母方のおじいちゃんが亡くなりました。
おばあちゃんが一人暮らしになるので、滋賀で一緒に住むことになりました。(母にはお姉さんがいますが、疎遠です)
高校2年の頃まで一緒に住みました。
そのおばあちゃんが亡くなってからでしょうか…
心の拠り所がなくなったせいか、父のマイペースすぎる性格も我慢の限界に達したのもあってか、母は父とほとんど会話をしなくなりました。
「お母さんは今までに何回もお父さんと話し合いをしようと思ったし、手紙を書いたりもしたけど、お父さんはそれを全部無視した」と言います。
口を開けば罵り合い、父も母もプライド高いので、お互いに譲り合うとか、協力するとかをしません。
離婚したらいいのに…って何回思ったことか。
この時期はお互いに思いやることの出来ない父のことも母のことも大嫌いでした。
このころから、母のヒステリーさが増しました。
今思うと、精神的に限界だったのかもしれません。
**学生時代~ケンカした時~**
母から怒られるときは一方的にガミガミ言われて、sakitarouは黙ってます。
しかもたいがい理不尽なことで怒られ、親の特権を利用し、sakitarouが反論できない感じ。
大学に入ってから、初めて反論したとき「えらそうに!そんなこと言うなら一生帰ってこんでいい!」と言われました。
それからしばらくは連絡もしなかったけど(一人暮らしだったので)、時間が解決してくれたというか、普通の感じには戻ったけどsakitarouの中では母に対しての信頼感とかそういうものは無くなっていました。
でも大学を卒業して、実家に帰ってきてからはそんなに大きなケンカはしていませんので、今は普通の関係です。
**時は流れ~旦那っちが挨拶に来る~**
プロポーズされた後、旦那っちは「準備も進めたいしsakitarouの家に早く挨拶に行きたい」と言ってくれました。
そのことを話すと
「なんでそんな急ぐの?何か急がなアカン理由でもあんの?急にそんなこと言われても、お母さんにだって予定はあるし、無理」
って。
言い方、ひどいよね~
さすがに凹んだ
その後なんとか日程調整し、旦那っちの家に先に挨拶をしてからウチの挨拶に来ました。
こんな親ですが、別に普段は固い雰囲気ではナイので挨拶に来たときは和やかなムードやったし、両家のお食事会の時も、旦那っちのご両親とウチの両親は仲良くお話していました
**結婚式のお金について**
旦那っちは長男で、おじいさんが特別可愛がってくれていて「結婚資金も新婚旅行代も出してやる」と言ってくれます。
ウチも旦那っちもまだ社会に出てそんな経ってないし、貯金も全然ナイのですっごくありがたいです。
でも全額出してもらうのはさすがに悪いし気が引けるので、出せるだけは自分たちで出して、足りない分はお言葉に甘えようってことになってます。
でも、旦那っちの家ばかりに出してもらうわけにはいかない。
ウチはsakitarouも妹も大学まで出させてもらってて、さらにまだこれから大学進学を考えている弟(高校生)がいて、不況で家の経済状況はかなり厳しい。
sakitarouも重々承知の上で、このことを一応母に話してみました。
「あんたは結婚式の日も、入籍の日も、引越しも相談もせず勝手に決めたくせに、お金のことだけ相談するなんておかしいわ。だいたい、うちにはそんなお金ないし、いきなり何百万も出せなんて言われて出せるわけないやろ!」
と言われました。
涙が止まりませんでした。
花嫁の手紙なんて読むものかと思いました。
それ以来お金の話はしていません。
結婚式の日程や、入籍の日、引っ越す時期などもちゃんと自分たちなりに理由があって決めました。
最終決定する前には両親に話し、了承してもらってから決めたつもりです。
それなのに、このような言われよう。
sakitarouが勝手に了承してくれたと思ってただけで、本当は反対やったの?
結婚が決まって、入籍もして、もうすぐ家を出て行くのに、母からは一度も『おめでとう』と言ってもらってません。
結婚に対して反対こそしませんが、結婚生活について否定的なことばかり言います。
初めは、自分が苦労してきたからsakitarouにも甘いもんじゃないと教えてくれているんだと思って聞いていました。
でも今はそうは思えません。自分の人生の愚痴にしか聞こえないのです。
**sakitarouの想い***
結婚って未知のことばかりです。
経験者である親に色々アドバイスをもらいたいと思っています。
今後、子どもが出来たときにも助けて欲しいと思っています。
色々あったけど、放任主義で好きなことばっかりしていた父との生活を我慢し続け、家事育児を全て1人でこなしてきた母のことはとても尊敬しています。
でも、こんな母にはなりたくないなとも思います。
旦那っちの家の義母も、ウチの母とはタイプが違うけど、家族から浮いています。(他人の私が見て気付くくらいやから相当なもん…)
だから、旦那っちとはよく「実家みたいなんは絶対イヤ!子どもが親のために気使う家族なんてイヤ!絶対暖かい家庭にしようね」って話しています。
こんな母ですが、以前なら絶対なかったのに最近は帰りが遅くなると「どうしたの?何かあった?」とメールをくれたり、「sakitarouの新居に行って足りひんもの買わなきゃねー」って言ったりしてくれます。
母なりに寂しいと思ってくれているのかもしれません。
きっと母は愛情を表現するのが苦手なんだなと思います。
sakitarouは一人目の子で、小さい頃は病気がちで入退院を繰り返していました。
手術だって2回もしたし、生死に関わるような時もあったし、いっぱい心配かけました。
それはそれは大事に育ててくれたんだと思います。
将来苦労しないようにと、厳しく育てられました。
妹が生まれてからは「お姉ちゃんなんだから」と色々我慢させられました。
お姉ちゃんなんだからワガママ言っちゃいけないと思っていたせいか、欲しいものがあっても、やりたいことがあっても、言い出せずに我慢していました。
妹はうまく「これ欲しい~」とか言っていたけどねw
そのせいか、sakitarouは甘えるのが下手なようで旦那っちによく「もっと甘えていいのに」と言われます。
甘えてるつもりなんやけどな~~w
学生のころバイトしていた先のパートさんとかには「ウチの子もsakitarouちゃんのようなしっかりした子に育って欲しいわ」とよく言われました。
上司にも「sakitarouちゃんには辞めずにこのまま正社員になって働いて欲しいわー」と言ってもらえました。
丁重にお断りしたけどw
今はそれもこれも、母に厳しく育てられたおかげだなと思っています。
sakitarouに厳しくした反動か、妹と弟は結構甘やかされて育ち、ワガママ放題ですw
妹はとことんワガママで、感情の起伏が激しく、たまに殴ってやろうかと思うくらいに腹立つときがありますw
でもsakitarouの1番の理解者で、大好きです。
wiiのマリオをするときは妹とじゃないと息が合いませんw
弟は父の生き写しのような性格で、将来が心配w
こんな家族は、sakitarouの結婚に関しても、どことなく他人事のような感じで全然協力的ではありませんw
サ「前撮りの撮影のとき、家族も見に来ていいらしいよー」
弟「へー」
母「ふ~ん」
妹「いや、いいわw」
父「で、お前さんはいつ引っ越すんやっけ?」←何回も話したはずの内容w
ってコラー!もっと興味もってくれwwww
この記事を読むとなんてヒドイ家族!って感じに見えますが、でもこれがsakitarouの家族で、嫌いなところもいっぱいあるけど、やっぱり大好きだなと思います。
父の日や母の日、誕生日は必ずお祝いするし、普段は照れくさくて絶対言わないけど、家族同士、やっぱり大好きって思ってるはず。
こんな家、早く出て行きたい!ってずっとずっと思ってたけど、いざ離れるとなるとやっぱりちょっと寂しいかな~~。
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こんな暗い愚痴のような記事を読んでくれてありがとう!
sakitarouは、家族間は淡白やけど、友達とか職場とかには恵まれてて、元気いっぱいで毎日幸せに過ごしています
心配しないでね
*追記*
これでもsakitarouは、本当にやりたいこととか(専門学校から大学に進学するとか)はきちんとさせてもらってました。
何もかも我慢してきたわけじゃないし、母のことも本当は大好きやし、母もsakitarouのことを愛してくれてるって感じてます。(未だに人前でも「サキちゃん」ってちゃん付けで呼ぶしw)
なので、不憫な子って思わないでねw
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